ハルタ ダンジョン飯

【ダンジョン飯 ネタバレ】最新#31話「ドライアド」あらすじ|ハルタ41号

投稿日:2017年3月5日 更新日:

ダンジョン飯 ハルタ ファンタジー RPG

ハルタで大人気連載中!腹減りダンジョンファンタジー!!【ダンジョン飯31話【ドライアド】のネタバレ・あらすじ記事になります。
※ハルタNo.41号より(2017年2月15日発売)

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前回のあらすじ
自分たちを追い込んだエルフが『狂乱の魔術師』だった。
意識を回復したライオスは、怪我を押し切ってでもファリンを救出しに行こうとする
炎竜を倒し、一時はファリン救出に成功するが、最終的には失敗に終わる

変化する迷宮

-ファリン救出を取り敢えず諦め、地上への帰還宣言をしたライオスたち。

それから2日・・・

「行き止まりだ」 「また行き止まり」

「・・・・・・」

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-道に迷って死にかけていた

チルチャック
「くそっ なんだよ」

「こんな壁、来た時には絶対なかったぞ」

ズズズズズズ・・・!(地響き)

ライオス
「また 地震か」

マルシル
「地震じゃない・・・
 迷宮が動いて形を変えている・・・」

「多分あの魔術師の仕業・・・」

「私達を警戒してるのかも」

チルチャック
「俺たち延々と同じ場所を歩かされてるってことか?」

-多少無茶してでもと壁を登るチルチャックだが・・・
 上空には飛竜が飛び回っていて
 目立つ行動は懸命ではないとセンシに言われる

チルチャック
「地道に・・・道を探すか・・・」

「それにしてもなんだか街が・・・」

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-炎竜(レッドドラゴン)が死に、なりを潜めていた魔物たちが出てきた
 元々この階層には魔物が多く今まで出会わなかったのが幸運だった

ライオス
ズキッ!(険しい顔)

「うっ・・・」

-ライオスの完治していない胸の傷がうずく

センシ
(不健全だ)

(オークたちの元を発ってからはずっと歩き詰めで
 竜を食って以降ろくな食事をとっていない)

(ライオスの年齢はよくわからんが
 チルチャックとマルシルは恐らく育ち盛り・・・)

(そんな時期に満足な食事を与えられないとは・・・
 慚愧(ざんき)に耐えん)

(食わせなければ!)

(若者には飯を食わせなければ!!)

(オークたちから多少の物資は分けてもらったが
 竜肉でこしらえた保存食を失ったのは痛かった)

-ご飯を食べてないせいかみんな疲弊している

ドライアドの花

チルチャック
ひく くん くん

「ん? なんか・・・甘い匂いがする・・・」

センシ
「食べ物の匂いか?」

チルチャック
「や 花の香りみたいな」

-花が咲いているなら水が近くにあるはず
 突き止めてくれと頼まれるチルチャック

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チルチャック
「ここは・・・墓地か何かか・・・」

「待て 誰かいる!」

-そこには服を着ていない人間が3人
 愛であっている

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センシ
「いかん!!」(顔を赤らめながら)

-センシは慌ててチルチャックの目を覆う

チルチャック
「はっ!!」

-こちらに気付き見ている

センシ
「こ これは失敬・・・・・・(汗)」

チルチャック
「おいセンシ放っ・・・」

-次の瞬間、その3人はセンシたちに襲い掛かってきました

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センシ
「おおっ!?」

・・・

-そこへライオスが駆けつける

ライオス
くっ

「下がれセンシッ!」

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-返り血の様なものを浴びる、ライオス達・・・

センシ
「むうっ」

ペッペッ

「なんだ・・・!?」

ライオス
「武器をとれ!」

「こいつらは人間じゃない!
 ドライアドの花だ!」

ゴホッ

センシ
「では この体液は・・・」

液体ではない この微細な粒子は呼吸器から入り込むと粘膜へとへばりつく
身体はこの見覚えのある粒子を『毒』と判断し
免疫を総動員し迅速に排出へ取り掛かった

・・・

いわゆる花粉症である

-センシとライオスは、くしゃみと鼻水がヒドく
 目も痒く涙もとまらない・・・完全に花粉症にかかる

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-センシは涙で目が見えず全身が焼けるようにかゆいと訴える

-そんなセンシに襲いかかる2体目のドライアドの花

チルチャック
「立て しっかりしろセンシ!」

「ライオス!」

-ライオスも症状がヒドく使い物にならなそうな状態

チルチャック
(くそ・・・俺も目が・・・)

「・・・センシ 手を伸ばせ
 俺の合図でそれを後ろに叩きつけろ」

「いち・・・にの・・・」

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-なんとか2体目も倒すことが出来たがチルチャックも
 体液を浴びてしまい目が見えづらくなってしまった

-そこへ3体目のドライアドの花が襲いかかる

-なんとか躱すしているがラチがあかない・・・

センシ
「チルチャック!お前がわしの目になれ!」

チルチャック
「無理だよ!何も見えない!」

センシ
「お前には優れた五感があるだろう!」

-目が開かないチルチャックは五感を頼りに集中する

チルチャック
(匂い・・・だめだ花粉の匂いが強すぎる!)

(音・・・センシのくしゃみとがうるせえ!!)

(視覚も嗅覚も聴覚もアテには・・・)




センシ
ぶあっくしょん(くしゃみ)

フッ

-何かを感じたチルチャック

(風!)

-ドライアドの花が動く

チルチャック
「・・・くしゃみをさけて右斜め後ろに逃げた!

「このままふりあげろ センシ!」

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-何とか3体目のドライアドの花を倒す事に成功!

・・・

・・

マルシルの元へ

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センシ
「こっ・・・こ・・・」

「この中は安全だ・・・」

マルシル
「嘘をつけ!!」

-水場で顔を洗う3人

センシ
「しかし花の魔物とは・・・」

「すっかり人間の男女かと思ったわい」

ライオス
「ドライアドは単性花だから男女には違いない・・・」

「あっ ひょっとすると・・・」

-なにか思いつき近くの草むらを探すライオス

チルチャック
「・・・どうするアレ」

何かを探してるけど

「殴って止めたほうがいいんじゃないか」

マルシル
「・・・でも私たちいよいよ贅沢言ってられないし
 花が人の形をしてるからって今更それが何?」

「って感じ・・・」

チルチャック
「・・・マルシ」

ライオス
「ああっ!!」

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-本を開くマルシル

マルシル
「時・・・・・・遡(さかのぼ)る・・・・・・」

チルチャック

「やめろ!!」

「さらっとヤバそうな魔術を探すのは!」

「お前のブラックジョークは笑えないんだよ!」

-辺りを見回しマンドラゴラ、きのこ、ドライアドの蕾と実を
 本日のダンジョン飯の材料GET!

-料理担当のセンシが腕を奮った料理に溶かしたチーズを上から
 かけたら・・・完成!!

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マルシル

ずっ(スープを飲む)

(わっ甘い!・・・ほんのり花の香りがして)

(まったり濃いのに口溶けがいい・・・
 これ好き・・・)

-チーズかけ蕾ソテーを食べるライオス

ライオス
「チーズの酸味がよく合ってる」

センシ
「わずかにほろ苦いのが気に入った」

チルチャック
「・・・にしてもどうやって脱出したもんか
 このまま永久に出られなかったりして」

マルシル
「地上までの通路を通路を完全に封鎖するのは」

「魔力の流れを絶つことになるから無いと思う」

「どこかに抜け道はあるはず」

チルチャック
「迷宮の変化にはなんか法則とかないのかな」

マルシル
「それだ!」

ライオス
「地鳴りの間隔と地図を記録してみよう」

チルチャック
「なんとかなるような気がしてきた」

マルシル
「お腹いっぱいになると少し楽観的になるね♪」

-笑顔で見つめるセンシ

マルシル
「はぁー身体がぽかぽかしてきた」

「魔力ちょっとは戻ってきたかも
 ライオスとセンシの怪我の治療しなくちゃね」

ライオス
「まだ無理はしないほうが・・・」

マルシル
「無理はしない」

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マルシル
「私たち強くならなくちゃ」

ライオス
「・・・・・・!」

「うん!」

-二人の会話に耳を澄ますチルチャックとセンシ

チルチャック
「あいつらは前向きすぎる」

センシ
「若い者はそれくらいでいい
 満足・・・」

チルチャック
「・・・・・・」

「-だから俺を子供扱いするのやめてくれる!?
 いたままれないの!」

「だいたいなんで魔物の前で俺の目を覆ったよ!?」

「結果的に助かったけど!」

センシ
「そうか・・・チルチャック」

「以前に父親を亡くしていると言っていたな?」

チルチャック
「それがなんだ」

センシ
「そうか・・・」

「いい機会だわしからもお前に教えておこう」

「そこに座りなさい」

チルチャック
「?」

センシ
「お前も興味を持つ年頃だろうが
 正しい知識は身につけねばならんからな・・・」

ポキ(枝を半分に折る)

チルチャック
「つまり・・・・・・?(汗)」

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-突然始まってしまったセンシの性の授業

-こうして彼らの夜はふけていくのであった・・・

-ハルタ, ダンジョン飯
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