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【ダンジョン飯 ネタバレ】最新#32話「シーサーペント(前編)」あらすじ|ハルタ42号

投稿日:2017年3月26日 更新日:

ダンジョン飯 ハルタ ファンタジー RPG

ハルタで大人気連載中!九井諒子先生が描く腹減りダンジョンファンタジー!!【ダンジョン飯32話【シーサーペント(前編)】のネタバレ・あらすじ記事になります。
※ハルタNo.42号より(2017年3月15日発売)

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前回のあらすじ

ファリン救出を断念し地上に戻ることにしたライオス一行は、無数に変化する迷宮に奮闘しながらもなんとか脱出。
食料も体力も底をつき苦しいライオス一行の目の前に現たのが【ドライアドの花】・・・
戦力不足に悩むマルシルはライオスに魔法を教える事を決意し、チルチャックはセンシから性の授業を受ける羽目になった。

前回はこちら:ダンジョン飯ネタバレ31話 ドライアド(当ブログ内)

ライオス達を追いかけるパーティーが再登場! 地下4階の水辺で復活!

盗まれた宝を取り戻す為にライオス一行を追っていたカブルーたちは、地下4階で全滅してしまう。

褐色の剣士カブル―

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タンス
「意識ははっきりしたか?」

「身体に違和感はないか?

 支障はなさそうだな・・・・・・」

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『水上で死んでいたら今頃魚の餌だった、引き上げてくれた何者かに感謝しておけ』というタンス。
クロが匂いを嗅ぐと・・・引き上げた何者かが宝を取った奴らと同じニオイだと判明する。
カブル―はタンスのパーティーのドワーフに興味を示すが思い出せない。タンスに『ナマリ』と呼ばれていた

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カブル―一行は食料が盗まれていたことに気付いたが犯人を探すより街に戻る事を決意する・・・。

カブル―
「腕不足だったと認めよう

 あの人たちに言われた通り命があるだけありがたいと思わなきゃ」

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ミックベル(※以下 ミック)
 
―大きなため息をつく

「今回の探索は大赤字だな」

カブル―
「そういうこともあるさ」

―階段を降り水溜りに足を入れると辺りが霧に包まれだした

カブル―
「!」
(自然に発生した霧じゃない!!)

(魔物の仕業か・・・・・・)

―突如魚人が現れる

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カブル―
《魚人・・・!?》

―今にも襲いかかってきそうな魚人達

《いつの間にこんな数!》

(くそっやるしか・・・・・・)

(来る!!)

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―斬撃を受け止めた瞬間別の魚人が逃げ出す

カブル―
「ッ・・・・・・!?」

―逃げ出した魚人を見るカブル―

―再び襲いかかる魚人

戦いの最中でカブル―は魚人の戦い方に覚えが有ることに気づき持っていた剣を捨てる・・・次の瞬間魚人をタックルで押さえ込み魚人に話しかける

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魚人
「がアアアツ!」

カブル―
「しーッ
 大丈夫・・・・・・」

「落ちついて」

「ダイア俺だよ」

魚人
「が・・・???」

幻覚魔法に掛けられていることに気づくカブル―は、周りに居る魚人を注視する。

カブル―
(武器を抜いたまま戸惑っているのはクロだな 匂いで仲間だと気づいている)

(あっちのぼーっとしたのがホルムか、一度に色んな事が起こると固まる癖がある)

(さっき逃げ出したのがミックだろう)

(となると今一番危険なのは・・・)

《リン!!》

《ほら見ろ詠唱中だ!》

《彼女はこの場の全員をまとめて消し炭にできる!》

―走ってくるカブル―に驚き詠唱を早めようとする魚人(リン)

《魔術師の詠唱を平和的に止めさせるにはーー・・・・・・》

―詠唱中の魚人に・・・

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カブル―
「リンシャ」

「わかるだろ」

「これは幻覚だ」

カブル―
「さて・・・・・・」

(この幻術の霧を止めるには・・・・・・)

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向かってくる魚人を倒しながら進み、武器を持って向かってくるのが術者ではない事に気づくカブル―は、一歩退いた場所からこっちを見ている魚人に狙いを定め魚人から奪った槍を凄い勢いで突きつけると・・・

術者らしき魚人
「わ・・・・・・」

「わあああああ!」

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※※※
「参った 参った」

「降参だ!」

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リンシャ(※以下 リン)
「こいつら・・・」

「上で出会った死体回収屋・・・・・・!」

この再会は偶然じゃないと感づくカブル―。
より深い層で死体を拾えば島からの援助金が出て儲かるから、戦利品を取り返そうと息巻いていたカブル―一行を追いかけていれば、より儲かる死体のできあがりだが死体回収屋が発見したころには蘇生され地上へ引き返そうとしているのに焦り幻覚魔法で殺し合いを図ったのだろうと推測するカブル―

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死体回収屋
「少し違うな」

「本当はお前らが窃盗犯に追いつき殺し合いでもしてくれれば一番”よかった”」

「残念だ」

「まさか早々と魔物にやられて死ぬなんてな へへ」

リン
「こいつ・・・・・・!」

カブル―
「冒険者同士の窃盗や交戦は重罪だ」

「島主へ報告させてもらう」




死体回収屋は大きくため息をついた後に、取引を持ちかけてきた。
俺達の仲間がそこに2人倒れている、取り分は3割で良いから気絶してる奴は魚人に襲われたと証言する。
だから殺して蘇生所まで連れていき金を受け取ってくれと・・・

―カブル―は少し考えた後

カブル―
「わかった」

「いいだろう」

ダイア
「カブル―・・・・・・」

―リンは黙って見つめている

―水溜りに倒れている死体回収屋の前に立ち槍を構えるカブル―

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死体回収屋
「なっ ゴボ てめえ・・・・・・」

ホルム
「まーそうなるわな」

ダイヤ
「そうでなくちゃ」

―辺りにいる死体回収屋を一掃するカブル―

トールマンもドワーフもノームも急所や身体の動きが同じだから楽だ、魔物もこうなら楽なんだけどなと言うカブル―にリンが、残った死体回収屋の術者はどうするかと聞く。

カブル―
「迷宮の呪いを解くつもりも魔物を根絶する意志もない・・・」

「他の人間から奪うことで日銭を稼ぐ奴は増える一方だ」

「このままじゃまともな人間は島から去っていってしまう」

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術者
「やめてくれ・・・・・・」

―術者の顔に手を添えるカブル―

 ギャアアア

・・・

・・

リン
「カブル―」

カブル―
「・・・・・・ん」

「ああさっきはごめんね」

「咄嗟にあんなことしかできなくて」

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リン
「なんのこと!」

「知らない興味ない!」

―ピリピリモードのリンシャ

カブル―
「なら
 いいんだけど(笑顔)」

「・・・気ばかり焦って」

「なかなか前に進めないな」

リン
「そうね焦った結果がこれだもの」

「最低 最悪」

カブル―
「たまには励ましてくれてもよくない?」

リン
「ごまかしたって仕方ないでしょ」

「今の私たちの腕なんだから」

―ニコっと笑うカブル―

探索しつくされた迷宮に潜る奴もいない、一攫千金の夢がないせいか冒険者が沢山減っていき。そのため迷宮から魔物が溢れ住民を苦しめ幾つもの集落が荒廃していくが、島主は迷宮を”儲かる穴”くらいにしか考えていないことへ危惧するカブル―

カブル―
「はやく迷宮の呪いを解かなくては」

「この世に魔物や迷宮は不要だ」

リン
「うん」

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ミック
「カブル― カブル―っ!」

「こいつら結構金目の物持ってるぞ!」

カブル―
「よーし
 食料だけ頂いて他は水に沈めるんだ」

ミック
「は!?」

「沈める!?」

カブル―
「それに手をつけちゃ俺たちも彼らと一緒だろ・・・・・・」

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◆迷宮で敵となるのは、魔物だけとは限らない。これもまた、冒険者たちの現実。

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